*本記事は2026年3月29日に配信したメルマガから転記

桜咲いたよ

こんばんは。

ねこふわ通信第7号です。

ちょっとだけ配信が遅れちゃって、ごめんね。
ママがね、この数日バタバタしてて、
パーティーに行ったり、新しい人と出会ったりしてたんだよ。
ぼくはおうちで、ちょこんと待ってたよ。

庭の「利休梅」。梅って名前だけど桜の仲間なの。

ママ、いろんな人と出会ってきたんだって

ママね、このところ
「人とのご縁って不思議だなぁ」
ってよく言ってるの。
新しい人と話したり、
いろんな価値観に触れたりして、
なんだか心がふわっと広がってるみたい。
ぼくも、ママのそんな姿を見るのが好き。

やっぱ道明寺だよね~

猫ちゃんと暮らすには、お金の心配がつきものなんだよね

猫ちゃんが年をとってくると、
病院代がかさむこともあるし、
最近はフード代もどんどん上がってるよね。
ママもカイリお姉ちゃんの最後の頃は、
点滴や注射、検査で
1万、2万、3万…ってかかってたんだって。
胸水で入院したときは
5〜6万円くらいしたこともあったんだよ。
でもね、ママは言ってたよ。
「それでもカイリのためなら、なんでもする!」って。
ぼく、胸がぎゅっとしたよ。

病院選びって、本当に大事なんだって

ママはね、病院のことで
ちょっとつらい経験もしてるの。

カイリお姉ちゃんが5歳くらいのとき、
麻酔の事故で命を落としかけたことがあったんだって。

だからママは言うの。

「その子のことを一番知ってるのは、ママさんパパさんなんだよ」
「先生の言うことも大事だけど、自分の直感も大事にしてね」

ぼくもそう思うよ。

働き方も、猫ちゃんの幸せに関わってくるよね

ママはね、
「猫ちゃんが体調悪いときにすぐ休める生活」
「一緒にいられる時間を増やす働き方」
これがすごく大事だって言ってるの。
ママは幸い、
おうちでずっとカイリお姉ちゃんと一緒にいられたから、
それが本当に幸せだったんだって。
ぼくも、ママとずっと一緒にいられて幸せだよ。

カイリの月命日に買ってきたお花。もうすぐ49日です

猫ちゃんと暮らすための“生活のつくり方”を一緒に考えたいんだって

ママはね、
「どうやったらみんながもっと豊かに、
猫ちゃんと安心して暮らせるかな」
って、ずっと考えてるの。
働き方、収入の作り方、
時間の使い方、心の余裕の作り方…
いろいろ学んだり、試したりしてるところなんだよ。

おわりに(海里より)

猫ちゃんとの暮らしって、
本当に幸せだよね。
ママはね、
「もし今悩んでることがあったら、
ちょこんと相談してくれたら嬉しいな」
って言ってたよ。
ぼくも、あなたのお話を聞けるのを楽しみにしてるよ。
またぼくのお話、聞いてね。

読んでくれてありがとう。 また近いうちにお会いしましょう!

ネコベア海里&有村友希