【猫との暮らし】ふすまリメイク→ミルクペイントで洋風扉にして猫引っ掻き対策!

うまくできたよ!

猫がふすまを引っかいてボロボロ〜

もっとかっこいい部屋にしたいな!

ふすまリメイクによって部屋をかっこよくすることが出来ます!

ネコベア

↑この記事を書いた人

ネコと手芸とアンティークが好きな
アラフォーで2児のママです。

ネコベアを作り続けて10年。
あふれる猫愛と創作意欲。
自宅のセルフリフォームやガーデニングも大好きです。

猫を飼いたいけど、ふすまを引っかかれそうで嫌だなと思っているあなた
猫を飼っているけどインテリアにもこだわりたいあなたに

ぜひ!

ふすまリメイクをおすすめします。

部屋をかっこよくしたい

ふすまを洋風扉に見せることで、部屋は格段にかっこよくなります。

ふすまは、部屋に占める面積が大きいですし
壁面のアクセントとして重要パーツだからです。

ふすまのある和室だとどうしても古くて垢抜けない感じだったり、
現代のインテリアと合わせづらかったりします。

例えば、こちらのモンステラ

モンステラはアメリカ熱帯地方の植物なので、ふすま(和風)とは合わせ辛いですよね。

今回の場合、モールディングを使うことでニューヨークとか現代アメリカ風になりましたので、

モンステラが似合うかっこいい扉になりました。

プロではなく素人DIYで出来ること

インテリアのプロが紹介している素敵な部屋に
実際に住むのは難しいですが、
DIYによって夢が叶います。

賃貸の場合、大家さんが頑張って設備投資してくれている部屋を借りるしかないですし
戸建でリフォームを頼むのは高額になりがちです。

新築戸建で内装をプロに頼むのも高額になります。

今回私が行ったプチリフォーム(ふすまリメイク)はトータルでも2万円しませんでした。

材料価格
ベニヤ板2,670×2=5,340円
モールディング1,445×4=5,780円
真鍮の取手2個で1,000円ぐらい
ミルクペイント1,870円
合計13,990円

モールディングはこちら↑


↑ペンキはこちらのインクブラックを使いました。

所要時間は乾燥時間を除けば1日ぐらいです。

まあまあの労力にはなりますが、
もしインテリアやDIYが好きな方なら

きっと満足できるものが出来ますよ。

↑作り方はこちらの書籍に詳しく載ってます。
今ならkindleunlimited 入会で無料です!

ふすまにベニヤ板を貼ることで猫引っ掻き対策

ふすま紙がビリビリでボロボロだと見た目の印象が悪いですよね。

ベニヤ板が傷ついている方がまだ見た目の印象が良いです。

紙だと爪が簡単に引っ掛かるせいか
自分で開けることを覚えてしまって
ガリガリしちゃっていましたが、

ふすまにベニヤ板を貼ったことで愛猫が引っかかなくなりました!

今後もずっと引っ掻かないかはなぞですが
とりあえず、ふすまがビリビリでボロボロな状況はなくなったので

もうZoomで部屋が映っても大丈夫です。

ふすま紙がビリビリになっているよりは、部屋の価値が上がりました。

トレンドに合わせて変えることも

もし色を変えたくなったら上から塗り重ねることもできますし
ベニヤ板を張り替えることもできますね。

好みやトレンドは常に変わっていくものですから
変えたい時に変えられるというのは嬉しいです。

好みに合わせていつでも変えられることもDIYのいいところですね。

まとめ

ふすまリメイクで洋風扉にしたことで、
見た目も機能も部屋の価値も

格段によくなります!

素人DIYでも、かっこいい部屋を安く手に入れることができますよ。

これで猫との生活もよりハッピーになるはずです。

時間とやる気がある時に、ぜひ作ってみてください。
参考になれたら嬉しいです!

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